寸松庵直筆「いろは・ひふみ・あわのうた」角丸白木額入り(縦25㎝・横51.5㎝・奥行2.7㎝)

寸松庵直筆「いろは・ひふみ・あわのうた」角丸白木額入り(縦25㎝・横51.5㎝・奥行2.7㎝)

¥53,000 税込

送料についてはこちら

寸松庵色紙(13.6㎝×12.1㎝)に「いろは・ひふみ・あわのうた」それぞれ3点を揮毫し額装(制作:株式会社マスミ東京)した作品です。 △○□の△は火(ひ)○は水(み)視覚は土(つ)《△○□=ひみつ》を表す合気道の技の極意を表す図柄です。 ここに揮毫されている「アワのうた」は7代目の皇位を継承した イサナギとイサナミ両神が、生産力の落ちた農業の復活と国民の言葉がなまってお互い通じなくなった事を音声の標準化によって正そうと、カダガキ(楽器)をかき鳴らしながら、上 二十四音をイサナギ、下 二十四音をイサナミが歌った歌といわれています。 また、「いろは」は天から人へ「ひふみ」は人から天へ奏上する祝詞です。 この額は、これまで光輝書法会で大切に保存しておりましたが、何処かに飾って頂く事で、少しでもの世の平和に役立てて頂きたいとお譲りすることに致しました。