自宅で「いろは」:金鳳石 鳳来寺硯2(縦140㎜×横75㎜)
other
5ea7bf75cee9ea74cf95885a 5ea7bf75cee9ea74cf95885a 5ea7bf75cee9ea74cf95885a 5ea7bf75cee9ea74cf95885a 5ea7bf75cee9ea74cf95885a 5ea7bf75cee9ea74cf95885a

自宅で「いろは」:金鳳石 鳳来寺硯2(縦140㎜×横75㎜)

¥16,800 税込

送料についてはこちら

ご自宅で「いろは・ひふみ」を揮毫なさる時にお使い下さい。 鳳来寺の硯は、鳳来寺山開山当時の約1300年前から作られていたと伝えられています。硯には、金鳳石・煙巌石・鳳鳴石の三種類があり、金鳳石がもっとも良質なもので当時の寺林から産出したことから、別名寺林石とも呼ばれていました。石は漆黒ですが、無数の金銀星(黄銅鋼、黄鉄鋼、褐鉄鋼、白鉄鋼などの結晶体)を有するため、仕上がったとき、美しく光り輝きます。 江戸時代には鳳来寺参詣者の参詣記念として作られていたそうです。 この鳳来寺硯の特徴は、採石された原石を最大限に活用する一品製作で、同じ作品はありません。また、仕上げに本漆を使って仕上げている点では、日本においては数少ない硯です。 この硯は、地元の鳳来寺山の麓で産出する三種類の原石を 鳳来寺山表参道で創業100年以上の硯屋さんが、自ら掘り出して制作しているのですが、昔ながらの手彫り[割り→削り(底を平に)→彫り→仕上げ(磨き)]で製作した硯です。なお、現在は金鳳石が採掘されなくなったため、このサイズの金鳳石の鳳来寺硯は非常に希少価値の高いものです。 また、金鳳石の鳳来寺硯は、光輝書法会の墨《かな用鈴鹿墨》との相性がよく、墨の香りが清々しく立つので、会員の方にも好評です。 この硯で「いろは・ひふみ」を書いて頂く事で、周囲の浄化の力がより強まるようにとの願いを込めて、桐箱の中には「いろは」のカードを入れ、山本光輝が自ら箱書きを致しました。