疫病退散・厄除 「風鈴」!?(コロナの影響で台の入荷が遅れているため、発送は6月15日以降になります)
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疫病退散・厄除 「風鈴」!?(コロナの影響で台の入荷が遅れているため、発送は6月15日以降になります)

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常に皆様のお役に立てる事はないか、世の中を浄化するにはどうしたら良いかと想っている山本光輝が思いつきました!! 「いろは・ひふみ直筆短冊付き風鈴」です!(屋外・室内対応) 風鈴は日本の伝統工芸品の1つで、音色には邪気除けの意味も込められています。 古来より、この音が聞こえる範囲は聖域であるので災いが起こらないといわれて来ました。 縄文時代には既に土鈴と呼ばれる音を出す用途を意図して作られた器物が存在します。神社で鈴を鳴らして神に拝み、仏壇で鈴を鳴らして先祖を拝むのも、除夜の鐘も、根源的には人間が音に対して抱いている観念、すなわち超常的な力を持つものに通じる畏怖と、人と天が繋がることができる喜びとが根底にあるのでしょう。 風鈴は中国寺院の四隅に取り付けられている風鐸が原型であるといわれています。 昔は強い風は疫病や災いを運んでくるといわれており邪気除けの為に取り付けられたとのこと。 夏の暑い時期、疫病が流行ったことから貴族や庶民が魔除けとして家に下げたことから夏を代表する風物詩になったそうです。 さて、日本中がコロナやワクチンで騒然としている今日、空間を浄化し聖域を創るために 短冊に「いろは」を揮毫し(直筆)、反対側には「ひふみ曼陀羅」のシールを貼った風鈴を 作成しました!本来、風鈴は軒に下げるものだとは思いますが、風鈴の音を騒音と感じる 方もいらっしゃるので室内でも対応できるようにスタンドもつけてあります。 さて、風鈴の音を聞くと、心なしか涼しくなったという経験はありませんか? それはただの気のせいではなく、実際に体温を下げる効果があったのです。 風鈴の音を聞くと、本当に体の表面の温度が2~3℃下がることが立証されています。 これは、『風鈴の音 → 風が吹いた → 涼しい』と脳が判断し、「風鈴が鳴ったということは、体温が下がるぞ」と末梢神経に命令を出すからだそうです。ただしこれは、日本人特有の現象で、風鈴の音と涼しさが結びつかない外国人には、この現象は起こらないと言われています。 風鈴は見た目も音も涼しげで暑苦しい気分が和らぎます。 夏の風物詩としてだけではなく、健康や厄払いを願って飾ってみてはいかがでしょう。